ちょうど、Worked All Europe DX ContestというコンテストのCW(モールス)部門を、日本時間の午前9時までやっているらしく、7MHzのCW(モールス)で、ヨーロッパの局がたくさんCQを出しておりました。
…んで、拾えそうな局を片っ端から呼びまくり…
…結果は
ロシア、ラトビア、フィンランド、ドイツ、クロアチア、オーストリア、ハンガリー、リトアニアとQSO(交信)成功!
その後、SSTV(スロースキャンTV)でロシアの局、SSB(シングルサイドバンドの略、音声通信です)で韓国の局とQSO(交信)しましたので、本日のDX(海外)は、15局でございます。
いやー、コンテストさまさま、ですな。
この時に思ったのは、当ブログでも紹介している、「MorseRunner」が本当に良く出来ているということです。
他の局のQSO(交信)も聞いていましたが、MorseRunnerで練習したとおりのQSO(交信)のやり方をしていて、いかにMorseRunnerが実践的な練習が出来るかということが分かります。
まぁ、たま〜にしかMorseRunnerやらない私でもそのように感じるのですから、このソフトをやりつくせば、海外のコンテストも怖いものなしのような気がしますね。
さて、先日、このようなQSL(交信証)カードが送られてきておりました。
台湾の記念局のカードです。
こうやって見ると、普通のカードと変わらないようですが…
実はこのカード、2つ折りなんですね〜
こんなカードがあるのは知っていましたが、実際にもらったのは初めてです。
んで、このカードと一緒に、これも到着…
CQ出版社の、7MHzアクティビティーアワード!
一挙に5つ申請していたので、5枚届きました(笑)
なぜ5枚も?と思われた方、実はまったく同じではないのですよ。
この写真を見ると、中央付近にオレンジ色の四角いシールが貼ってあるでしょ?これが違うんですよ。
これ、アワードの特記事項で、今回申請したのは
Oneday + SSB + 7100
(1日でSSBモードで7100kHz以上を使って10局)
AJD + 100QSO
(全エリアを含む100局)
8Jstn
(記念局で10局)
CW + 7100
(CWモードで7100kHz以上を使って10局)
Oneday + PSK
(1日でPSKモードで10局)
の5つなんですよ。
ですから、同じデザインでも意味が違うんですね。
そうそう、今日は、もう一つ変わったことが1つ。
eQSL.cc(国際的な電子QSLシステム)から、SWLカードが届きました。
チェコのSWLerからのようですね。
SWLというのは、Short Wave Listener(短波を受信する人)の意味で、自らは電波を出さず、アマチュア局等のQSO(交信)を受信して、「受信しましたよ〜」という、QSLカードならぬ「SWLカード」を発行するのです。
もちろん、SWLカードを受け取ったアマチュア局等は、「レポートありがとう〜」という意味で、カードを発行します。
このカードを見るかぎり、私の出した電波はチェコでも599(了解度5、信号強度9、音質9、つまりFB(良い)ってことですね^^)で届いていたわけですね。
電波が「世界共通の限られた資源」であると、改めて考えさせられますね(^^)
----本日のQSO(交信)-----
7MHz CW 13局
14MHzSSB 1局
14MHzSSTV 1局
21MHzSSB 2局
28MHzSSB 3局
50MHzCW 1局
合計 21局
---本日のMorse Runner----
実施なし
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