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2009年08月10日

今日はDX(海外)が大漁です(笑)

今朝は、ちょっと(というか、随分^^;)早起きしたので、リグ(無線機)の電源を入れました。

ちょうど、Worked All Europe DX ContestというコンテストのCW(モールス)部門を、日本時間の午前9時までやっているらしく、7MHzのCW(モールス)で、ヨーロッパの局がたくさんCQを出しておりました。


…んで、拾えそうな局を片っ端から呼びまくり…


…結果は



ロシア、ラトビア、フィンランド、ドイツ、クロアチア、オーストリア、ハンガリー、リトアニアとQSO(交信)成功!

その後、SSTV(スロースキャンTV)でロシアの局、SSB(シングルサイドバンドの略、音声通信です)で韓国の局とQSO(交信)しましたので、本日のDX(海外)は、15局でございます。


いやー、コンテストさまさま、ですな。



この時に思ったのは、当ブログでも紹介している、「MorseRunner」が本当に良く出来ているということです。

他の局のQSO(交信)も聞いていましたが、MorseRunnerで練習したとおりのQSO(交信)のやり方をしていて、いかにMorseRunnerが実践的な練習が出来るかということが分かります。


まぁ、たま〜にしかMorseRunnerやらない私でもそのように感じるのですから、このソフトをやりつくせば、海外のコンテストも怖いものなしのような気がしますね。




さて、先日、このようなQSL(交信証)カードが送られてきておりました。



DSC01153.JPG

台湾の記念局のカードです。


こうやって見ると、普通のカードと変わらないようですが…



DSC01154.JPG

実はこのカード、2つ折りなんですね〜

こんなカードがあるのは知っていましたが、実際にもらったのは初めてです。



んで、このカードと一緒に、これも到着…



DSC01155.JPG

CQ出版社の、7MHzアクティビティーアワード



一挙に5つ申請していたので、5枚届きました(笑)


なぜ5枚も?と思われた方、実はまったく同じではないのですよ。


この写真を見ると、中央付近にオレンジ色の四角いシールが貼ってあるでしょ?これが違うんですよ。


これ、アワードの特記事項で、今回申請したのは

Oneday + SSB + 7100
 (1日でSSBモードで7100kHz以上を使って10局)
AJD + 100QSO
 (全エリアを含む100局)
8Jstn
 (記念局で10局)
CW + 7100
 (CWモードで7100kHz以上を使って10局)
Oneday + PSK
 (1日でPSKモードで10局)

の5つなんですよ。

ですから、同じデザインでも意味が違うんですね。





そうそう、今日は、もう一つ変わったことが1つ。


DSC01156.JPG

eQSL.cc(国際的な電子QSLシステム)から、SWLカードが届きました。
チェコのSWLerからのようですね。


SWLというのは、Short Wave Listener(短波を受信する人)の意味で、自らは電波を出さず、アマチュア局等のQSO(交信)を受信して、「受信しましたよ〜」という、QSLカードならぬ「SWLカード」を発行するのです。

もちろん、SWLカードを受け取ったアマチュア局等は、「レポートありがとう〜」という意味で、カードを発行します。



このカードを見るかぎり、私の出した電波はチェコでも599(了解度5、信号強度9、音質9、つまりFB(良い)ってことですね^^)で届いていたわけですね。

電波が「世界共通の限られた資源」であると、改めて考えさせられますね(^^)





----本日のQSO(交信)-----

7MHz CW  13局
14MHzSSB 1局
14MHzSSTV 1局
21MHzSSB 2局
28MHzSSB 3局
50MHzCW  1局

合計   21局

---本日のMorse Runner----

実施なし

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posted by たま局長(JS3QBP) at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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